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未成年の性と生

一昨日、ジェネジャン「未成年の性と生」見ました。
興味深い討論だったから録画までしちゃったよっ

それにしても、荻野目慶子って人はいい事言うね。
経験からくる言葉には重みがある。

内容が内容だから追記にしようかな。



「性」
性の低年齢化。今は凄いね。小学生で初体験?考えられないわ。
10年前?もう少し前かな?そのあたりから世の中はどんどんそういう傾向になってきたように思う。

売りをして家にお金を入れていたという女の子。
そのお金を知っていて受け取る家族。
彼女はそれくらい苦しい生活だったと言っていたけど、ありえない。
1回5万で300回=1500万?開いた口が塞がらないというのはこういうことだ。
それを買う大人も大人ですね。ゴロゴロいるらしいが。
マツコ・デラックスっていう人が子供の方がいきやすいのだと言う。
まぁ成熟したある程度社会の事を知っている女性よりは世の中知らないような子供の方がいきやすいでしょうね。

二次元にしか興味のない男の子。
「二次元にしか興味がない」という言葉、最近よく聞く。
武田鉄也が言うように、最近は昔とは違って全ての男の子は女の子とやりたいというのは少し違ってきているように思う。
生身の恋愛に対して臆病になっている?うーん、なんか少し違うような気もするような。しいて言えば異性に対しての諦めですかね。
以前、ダウンタウンの松本仁志が、
戦争が終ってもう何十年も経つけど、戦争が無くなって男が女を守るという強さをアピールする場所がなくなるとゲイが増えるとかいう話をしていた。(話あんまり覚えてなくて少し違うかもしんない汗)
それと何か繋がるものがあるのかなぁとか少し思ったり。

そういう二次元にのめり込んで生身の異性に興味がないという男の子に荻野目慶子が「もったいない、素晴しい性ってあるのよ」と言っていた。
肌と肌が触れているだけで幸せと感じることを知らない、知りたくもないということは本当に勿体無いと私も思う。
異性に対して興味がなくなるってのは、異性云々関係なくどこか自分の他の人間そのものに対して興味が薄くなっているような。
ただ、その男の子が安田なんとやらっていうかわいいモデル?グラビアアイドル?に誘われたらどうする?って質問に「ついていくかも」と答えていたのに少しホッとした。ホッとした?和んだ。と言った方があっているかも。

それとは逆に、よく経験人数が多いほうが凄いことかのように自慢気に話している若い子がいる。そういう男の子も出ていた。
本当に好きな人が現れた時、その経験人数を後悔してしまうと思う。とくに女性は。
売りに関してもそう。全然知らない人と体の関係持ってお金もらって。
本当に好きな人が出来た時、
自分の体が汚れてしまっていることにどう思うだろうね。
それが相手に知られたら?
過去の汚れた経験を消すと共に自分まで消えてしまいたくなるでしょう。
そしてそんな過去を持っている自分のことを相手はどう思うだろう。
売りしていた女の子は好きな人としても有難みに欠けると言っていた。
きっと好きな人としている時も、その自分がして来た汚い大人とその好きな男性が重なってしまうのでしょうね。とてもかわいそうだと思う。自業自得だけど。
本来、愛を感じるために幸せを感じるためにする行為なのに、そんな価値のないことを繰り返すのはとても悲しい事だ。
大事なのは数ではない、愛の深さだ。
命と繋がる事です。軽い気持ちでやることではない。


子供がやりたいから、勝手にやったから、14歳の我が子に際どい水着を着せて自分の事務所に所属させて売りに出しているバカ親子。特に親。
自分のことを正当化させたいのだか何なんだか知らないけど、
見てて吐き気がした。
我が子が性的対象に見られて売れて業界でトップ?
それで誇らしいとでも思っているのだろうか?
「業界から干される覚悟でここに来ましたから」
そんな覚悟する前に親であるならやめさせろと。
私が親なら普通に嫌だ。子供から頼まれても絶対に賛成は出来ない。絶縁だ。
まぁ親だから子供がやりたいと思うことは出来るだけやらせてあげたい、応援してあげたいというのは親心でしょうから、わからないこともないけど、それでも一緒にテレビ出演までしてしまうっていうのは軽蔑してしまう。
子供を商品としか見てない証拠だ。
あわよくばこれも宣伝効果で金になる、とでも思っているのじゃないだろうか。と私は思った。考えすぎかもしれないけどね。
もっと娘を大切にしてほしい。親として。
事務所の社長だかなんだか知らないけど、この母親は子供の頃に父親に虐待されて育ったらしい。
自分もそうならないようにと病院やらセラピーに通って治したと言っていたけど、結局その影響で親として自分の子供を大切に出来ていないのかもしれない。

荻野目慶子が言った言葉

「大人が子供にしてあげられることは環境を整えてあげるということだけ。」

うーん、納得。


「生」
生きているといろいろなことがある。
その中で死んでしまいたいと思ってしまう事もある。
自殺を考えた事があるという人が半数以上いた。

失恋から自殺を考えた武田鉄也。死のうとしたその夜に贈る言葉の2行が出来たらしい。
「詩でも書こうという人は死のうという体験でもないと詩はかけませんね。そういう女々しいやつじゃないと。」
確かに音楽を作る人や物語を作る人とかの人生って波乱万丈ってイメージがある。

愛する人の死に直面した荻野目慶子。
残された人たちの大変さを知って生きていかなくてはならない。自殺をしてはならない。人が一人死ぬということは静かではない。
愛する人でもなくて自殺でもないけど、私は18歳の時に友達の死を経験している。
本当に人が一人死ぬということはとんでもなく大変なことだ。
残された彼の両親、その周りの友人達。病院で泣き崩れる彼の彼女。
今もはっきり覚えている。これからもずっと忘れられない。

幼い頃に性的虐待をうけた女の子。衝撃的な話だった。
家族からいじめにあって、リスカして、そういう環境が嫌で中学校卒業してすぐ家出して今は一人で暮らしていると言う。
逃げるということも時には大切なんだな。
その女の子が、メディアも誰が自殺したとかを流すよりもフリースクールの存在だとか逃げ場の存在をもっと流すべきだと言っていた。

杉田かおるが親から言われたこと。
「天才は迫害にあう。いじめられるというのは個性があるということ。」
みんながみんなこういうように考えられれば、いじめにあって自殺というのは減るだろうな。
イジメにあってこういう考えが出来る人は自殺なんて考えないし、そういう人はイジメにもあわないような気がした。(個人的な考え)
最後に杉田かおるがこう綴る

「生きるということは頭で考えるのではなく、体で感じるもの」

どんな親であろうと自分を産んでくれた親に感謝しよう。
朝、陽が昇り太陽に感謝し、月に感謝し、今ここに生きていることに感謝しよう。

関連映像(Youtube)
* ジェネジャン - バーチャル恋愛
* ジェネジャン 杉田かおる
* 荻野目慶子、17年前の交際中だった映画監督自殺事件について語る
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2007.01.15 [Mon] - 23:58 | 日常 | TB(0) | CO(0) - Open&Close
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